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市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言1210

こんにちは、エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

昔から季節の変わり目によく使われることわざに、「暑さ寒さも彼岸まで」という例えがあります。

夏の暑さは秋分頃までに、冬の寒さは春分頃までに和らぎ、凌ぎやすくなるという意味の、日本の慣用句でもあります。特に、今年の夏は連日の猛暑に加え、降水量の少なさのために貯水池の取水は制限され、一時は、我々一般家庭への給水制限の可能性も考えられていたようです。

しかし、秋のお彼岸を境に、猛暑も一段落し、恵の雨で庭木も生き返り、まさしく、ことわざ通り、「暑さ寒さも彼岸まで」の爽やかな季節を迎えることができ、どこか心身ともに元気を取り戻したような感があります。

私事ですが、日常の運動不足と減量を兼ねて、毎週3~4回、早朝5:00に起床して約1時間半の散歩に出掛けております。そして、お彼岸前の散歩は、早朝とはいえ蒸し暑さのため全身にかなりの汗をかき、散歩の後は毎回シャワーを浴びる必要がありましたが、お彼岸の後は、気温も適度で爽やかな秋風も吹いて汗をかくことも極端に少なくなり、快適な早朝散歩を満喫しております今日この頃です。

そして、減量の成果はどこまで散歩を継続できるかにかかっていると思われます。

市川で外装リフォームのことなら、お気軽にエムエスホームへご相談ください。
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ひとり言1209

エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

今年は、連日30度を越す猛暑に加え、恵の雨にも期待できず、そろそろ爽やかな秋風が恋しくなる今日この頃です。
例年、猛暑の時期ともなりますと、暑さを凌ぐためにすぐエアコンに頼りがちになる毎日です。しかし、昨年、3月11日の東北大震災に伴う福島第一原発の事故で、社会全体は電力不足に陥り、節電を余儀なくされる状況に至りました。

そして、これから、将来に向けて、原発を全面廃止する意見が益々高まっており、原発に代わる発電システムをどの様にするのかの結論が問われております。

いずれにしましても、原発事故以前の様に、エアコン、冷蔵庫、照明等の電力使い放題や、ガス・水道等のエネルギー使い放題の生活習慣を改めて、多少不自由ではありますが、出来るだけ人工的エネルギーに頼らない生活スタイルに変えていく覚悟を、我々一人一人が持つことなくして、原発廃止を推し進めることは不可能であると思われます。