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市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言1104

こんにちは。エムエスホームの佐原です。
春のお彼岸も過ぎましたが、朝晩はまだまだ寒さが続いております。

このたび、岩手、宮城、福島を襲った東北大地震は、大正12年の関東大震災以来の大災害となりました。ご家族を亡くされ、お住まいを失われました被災者の皆様には心よりのお見舞いを申し上げます。そして、一日も早い復興に向けて立ち上がっていただきますよう切望しております。

今回の被災地の状況を見ておりますと、平成7年1月に発生した、阪神淡路大地震とは異なり、個々の建物の倒壊による被害というよりも、大津波がもたらした沿岸全体にわたる広域な災害であったことが印象に残ります。

そして、もし、この大津波の発生がなければ、この様な大災害の規模には至らなかったのではないかと思われます。

今回の大津波は、今までの想定を遥かに上回る規模で、世界有数の巨大な防潮堤でもある人工建造物が防災として全く機能しなかったことが明らかになりました。このため、阪神淡路大地震の発生後、現在でも、国や地方自治体が力を入れている、既存木造住宅の倒壊を防ぐ、耐震補強対策だけに留まらず、今までの常識的な地震対策の発想を転換し、将来将来の大地震・大津波に向けての新たな防災対策が緊急に問われることとなります。

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