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市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言1007

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
今年は平年の梅雨入りよりも約1週間程遅れて梅雨入り宣言となりました。しかし、現時点ではまだ雨量も少なく、本格的な梅雨の長雨シーズンにはまだ暫くは間がある様です。そして、毎年この梅雨時に、季節を感じる自然の恵みの一つとしては、「アジサイの花」か「アヤメ・ショウブの花」だろうかと思われます。
そこで、6月中旬の日曜日にふと、アヤメ・ショウブの花が見たいと思い立ち、アヤメ祭りが開催されている水郷佐原(現在は市の名称が香取市へ変更)の水生植物園に足を運びました。この水生植物園には約10万本の色とりどりの「ショウブやアヤメの花」が所狭しと咲き誇り、多くの見物客が鑑賞に訪れており大変な賑わいを見せておりました。たまたま、この日は幸運にも、「潮来花嫁さん」の結婚式に接することができ、多くの見物客が見守るなか、園内の水路を女船頭さんの漕ぐ小舟に乗った「花嫁・花婿さん」が中ノ島に上陸し、香取神宮の神主さんが取り仕切るなかで厳粛な結婚式が執り行われました。そして、両家の幸多かれと願いつつ、園内で売っている鉢入りののアヤメの花を二株程買い求め帰路につきました。



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ひとり言 1006

こんにちは。エムエスホームの佐原です。
私共の事務所の軒先には、毎年4月の初旬から中旬頃になりますと、二羽のツバメが飛来して、どこからか少しずつ土を運んできては、産卵を前にした巣作りを始めることがこの季節の慣わしとなっております。
今年も例年同様、巣作りを始めてから2~3週間位たった4月中旬の早朝、事務所に出勤してみますと、4羽の卵からかえった子ツバメのさえずりが一斉に聞こえており、まだ目も見えないにもかかわらず、親ツバメから餌を求めて必死にさえずる光景を目にしておりました。そしてその後、ゴールデンウィークも過ぎた5月中旬にもなりますと、餌を十分に与えられた子ツバメ達の体長は、いずれも親ツバメと比べ、見分けがつかない程に大きく成長を遂げて、自分たちが生まれ育った巣から全身を乗り出して、今にも飛び立つような素振りをしておりました。そして、5月下旬のある朝、一羽また一羽と次々に巣から姿が見えなくなり、広い大空へ旅立っていきました。恐らく、また来年の今頃も同じ光景が見られることと思われます。


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