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市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言0909 

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

先日の早朝、私共の事務所に平常通り出勤いたしますと、近所のお客様からのメッセージが夜間の
留守番電話に残されていました。約5年ほど前、私共で交換・取付けさせていただいた、浴室の追い炊き式ガス釜が、入浴の際に突然着火せず入浴できなかったため、急ぎ見て欲しいとのご依頼の連絡でした。通常、僅か数年の間にこのような不具合が発生するケースは極めてまれではありますが、場合によっては欠陥品の可能性も有ると思いつつ、すぐに不具合の様子をチェックしに伺いました。
確かに、着火を確認する覗き窓の中は真っ暗で、着火した明かりさえも見えず、一見ガスが燃焼していない様子ではありました。しかし、よく見てますと、覗き窓が長年の汚れにより見えにくく、加えて、こちらのお客様ご夫婦は高齢の二人暮らしで、かなり視力も衰えておられるために、燃焼している炎が見えなかったことが原因であることが解りました。そこで、状況をよくご説明し、この覗き窓を洗剤で綺麗に洗い流しました。今後、お客様も益々高齢化を迎えられるため、この様な製品も高齢者に易しく取り扱える、安全な機能の対応が望まれると感じました。

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ひとり言0908

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
先月の「爽風市川通心」7月号のなかで、私共の事務所の軒先に巣造りした、軒先ツバメの記事を掲載いたしましたが、今月号では卵から孵化したその後の雛の様子をお伝えしたいと思います。7月に入って間もなく、早朝、事務所に出勤いたしますと、何と5羽の雛が一斉に巣から顔を出し、親ツバメの運んでくる餌を無心に欲しがる光景を目にいたしました。そして、その後も雛たちは親ツバメが運んでくる餌を活発に口にしながら、姿形もみるみる大きくなって順調に成長しておりました。しかし、7月上旬のある朝、事務所の軒先下に、まだ目の見えない1羽の小さな雛が巣から落ち、息絶えており、この様な野生の小さな生き物が生きていくことの厳しさを感じつつ、丁重に葬りました。それから2週間後のある朝、軒先の巣の状態を見てみますと、すでに残りの雛たちは巣立った後で、1羽の雛だけが飛び立てずに軒下に落ち、羽ばたいておりました。このため、この雛を再び巣に戻して暫く様子を見ておりましたところ、2日目の朝、巣のなかは空っぽの状態で、この雛は無事飛び立つことができて、先に巣立った雛たちと共にこれからも逞しく生きていくことを考えると、何故か充実した幸せな気分を味わった1日でした。