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市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言1012

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

月日の経つのはも早いもので、もう今月は年の瀬の師走を迎えました。

この一年を振り返ってみますと、日々の慌しさに身をまかせ、何故か充実した時を過ごしてきたとは感じられません。

しかし、新たな年を迎えるにあたり、来るべき一年がより輝かしい年となる様、残された1ケ月を気を引き締めて過ごしたいものです。

ところで、今年、世間を大いに騒がせた大相撲で、何と言っても最大の注目を集めたことは、横綱「白鵬」が、昭和の大横綱「双葉山」の残した69連勝の大記録を超えられるかどうか?と言うことでした。

そして、今まで連勝中の白鵬の取り口を見てみますと、心と技の両面にわたり安定感があり、他の力士をはるかに圧倒する力の差を感じておりました。

恐らく、多くの相撲ファンは誰でも、この九州場所の前半で69連勝の大記録を塗り替えるだろうと予想していたと思われます。

ところが、開幕して2日目、過去20勝4敗と相性のいい「稀勢の里」に敗れて63連勝にとどまり、双葉山の大記録を超えることができませんでした。

この白鵬の唯一の敗因は、稀勢の里の勝負への気迫が、白鵬の技と心を超越し、連勝中の様な取り口の余裕を失い、捨て身の荒い相撲を取らされたことに尽きると思われます。

そこで、このたびの連勝記録を逃した白鵬が、再び69連勝の記録に挑むのか?
或は、これからどんな目標に向かって新たに進んでいくのか?
今後も注目していきたいと思います。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ひとり言1009

エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
毎日猛暑が続いておりますが、朝夕は涼しい風も吹いて、少しつつ過ごしやすく、夜には虫の音も聞こえる今日この頃です。
日常仕事柄、市内のあちこちを車で巡回しておりますと、たまに、建築年数は古くとも、手入れの行き届いた、新築の家とはまた違う味わいのあるお住まいを見かけることがあります。
こうした家にお暮らしの方は、住まいの業者を、我が家の「住医」さんとして、住まいの健康状態を長期に渡って見てもらいながら、もし、具合の悪いところがあれば気軽に治してもらっておられるようです。そして、業者さん側でも、お客様がいつも気持ちよく、快適に過ごせるように、住まい全体のメンテナンスに取り組んでいて、いざという時はすぐに駆けつけ、時にはお客様の多少のむりもお聞きしながら、お互いにより良い信頼関係で結ばれておられるように思われます。このような人間関係でも出会いから始まります。そこで、初めに、相手の人間性を見て、自分の相性に合った人だとわかれば、長いお付き合いが始まります。
我々もそのような関係の業者の一員として、ご縁のあるお客様と末永いお付き合い
が出来るよう努めてまいりたいと思います。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ひとり言1008

エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
今年の夏は、梅雨明けのあと一時猛暑が数日間続きはしましたが、例年に比べ、朝晩は爽やかな風も吹き、過ごし易く感じられますが如何でしょうか?しかし、ここ数年、この時期になりますと、日本の各地で、以前では聞き慣れない「熱中症」という突発的な症状を引き起こして、多くの中高年齢者の方々が突然体調をくずされて救急車で病院に搬送され、お亡くなりになったとの報道に触れますが、誠に痛ましいことと思われます。やはり、この原因の一つとしては、現在の街全体の環境がかつての自然環境から大きく変化し、木々の緑も減少し、コンクリートの建物やアスファルトの道路により、気温も上昇して、昼も夜も終日エアコンに頼らなければならない生活環境となり、さらには、地球の温暖化も進み、「熱中症」を発症する気温「35度」を超える日々が続くことになります。
このため、我々の街や地球全体の環境が変わらない限り、これからも毎年「熱中症」を発症される方々が増え続けていくことを懸念しております今日この頃です。





テーマ:日記 - ジャンル:日記

ひとり言1004

こんにちは。エムエスホームの佐原です。
長く厳しい寒さもやっと落ち着き、市内のあちこちでは桜の花も開花し、いよいよ春本番を迎えようとしています。最近、夜のテレビ番組を見ていて特に印象に残ることは、どこのテレビチャンネルでもお笑い芸人やテレビタレントをスタジオに集め、クイズや食べ物料理番組が多いうえ、さらに時間帯によってはテレビ局同士がこれら同じような番組もかち合って、すべて同質で個性・特徴のない番組が増えたように感じられますが、如何でしょうか? これらの番組は、特に取材や脚本や舞台セット作りのように、多くの時間や費用を掛けず簡略化して、スタジオに安いギャラの芸人やタレントを集めた、非常に安易な番組作りであろうと想像されます。このような風潮は、最近のテレビ局の厳しい予算面もあろうとは思われますが、やはりひと昔前のテレビ局の番組作りと違い、マスコミという社会性や報道への使命感からかけ離れた、テレビ局の質の低落現象の現れであろうと思われます。そして、さらに、これらの番組に違和感を感じないで当たり前のように楽しむ視聴者が年々増加していくことを懸念しているのは私だけなのでしょうか?

ひとり言1001

新年明けましておめでとうございます。エムエスホームの佐原です。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
元旦は幸い天候にも恵まれて非常に穏やかな朝を迎え、西の方向には真っ白に雪をかぶった富士山が朝日を浴びて、素晴らしい景観を目にすることができました。やはり、新しい年を迎える初日は、明るい日差しと青空の下、光輝く富士山の眺望が何よりと強く感じました。
ところで、お正月は、朝からあまり動かず、食べて、テレビを観て、また食べて、という生活になるためにどうしても太りがちになります。そこで、例年、元旦の午前中は家族とおせち料理を食べ、午後からは近くの中山法華経寺と子の神社に初詣に出掛け、その足で、東京の神田明神に詣でるのが、いつもの元旦の過ごし方となっております。
しかし、今年は不景気のためか、気のせいか、どこか初詣客の数が例年よりも少なかった様に感じられはしましたが、昨年の新政権の誕生により、「子供手当の支給」や「公立高校の学費無料化」等々の新たな施策により、生活面での変化の兆しも見られてきましたので、どこか今年は明るい活力のある一年となる様期待したいものです。