FC2ブログ

市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言1908

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
先月末、西日本から順次梅雨明けが宣言され、関東、甲信越、東北の各地域も長い梅雨の季節を終えることができました。特に、今年の梅雨明けは、例年よりも1~2週間も遅くはなりましたが、幸いに、降水量が多かったため、真夏の水不足による我々の日常生活への支障もないものと思われます。

しかし、梅雨明け後、日本の各所の気温は連日30℃を越す猛暑となり、日中はエアコンなしでは過ごせず、夜になっても厳しい暑さが続いております。また、この時期になりますと、「熱中症」の症状を引き起こし、多くの中高齢者の方々が突然体調をくずされ、救急車で病院に搬送され、不幸にもお亡くなりになられる方もおられます。

この一因としては、宅地開発により、街や郊外の森林が減少し、コンクリートの建物やアスファルトの道路の急増によって、昼も夜も気温が下がらず、終日エアコンに頼らなければ過ごせない環境となりました。これ以上、自然環境が悪化しないよう懸念しております今日この頃です。

市川市の雨漏り無料相談市川市の外装リフォーム市川市の屋根リフォームのことなら、お気軽にエムエスホームへご相談ください。
スポンサーサイト

ひとり言1907

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

6月の新潟での地震。ビックリしました。ニュースでビルに取り付けられた固定カメラの映像にはは、夜景の明かりが、ぐるぐると弧を描き、ほとんど風景が分からない状況には、恐怖さえ感じました。

時が経つと人は、その時の恐怖や感情を忘れがちになります。忘れるということは、人の持つ能力の一つでもあり、とても大切なものです。また、忘れることもないと、人は日々元気に過ごすこともできません。

しかし、忘れてはいけないことがあるのも事実です。あのブロックの塀が突然倒壊し、幼い小学生が犠牲になった大阪の地震。本当に痛ましい悲惨な事故でした。また、南海トラフなどの大地震に備えましょう!とテレビやラジオ、インターネット等での情報に接すると、そうだ!やらなきゃと思いますが、いつも一時的な行動。水や非常食も用意したことはあるのですが、定期的な入れ替えもできていません。さらに、冷蔵庫や家具の固定も命を守るためにとても重要です。

今では、お近くのホームセンター等でも手軽に購入できますので、今からでも準備に取り掛かられてみては如何でしょうか?

市川市の雨漏り無料相談市川市の外装リフォーム市川市の屋根リフォームのことなら、お気軽にエムエスホームへご相談ください。

ひとり言1904

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

だんだんと暖かくなってきました。春は、とても気持ちの良い季節。気分も少しウキウキしますね。

春といえば「桜」。桜を見ると日本に生まれて良かったと心から思います。

花見を予定されておられる方は、その開花の時期が気になるところです。テレビでも最近、盛んに開花予想の映像が流れています。今年の桜は、平年より早く咲くところが多くなりそうです。これから暖かい日が続くため、関東から西の各地で次々と開花する見込みです。もしかするとこのニュースレターが届くころには満開かもしれませんね。

東京のお花見スポットには、「千鳥ヶ淵公園」「隅田川公園」「上野公園」など、東京では、桜の開花の基準となる標本木は「靖国神社」にあるそうです。全国にも数知れず素晴らしい桜のスポットがあり、皆さんそれぞれ、自分だけが知っている穴場のお花見スッポトがあるのではないでしょうか。青空のもと、満開の桜の下で、ご家族やお友達とゆっくりとしたひと時を過ごしたいものです。

市川市の雨漏り無料相談市川市の外装リフォーム市川市の屋根リフォームのことなら、お気軽にエムエスホームへご相談ください。

ひとり言1903

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

今年も早いもので、2ケ月もアッという間に過ぎ、市内各所の梅の花も散りつつある今日この頃です。

一方、「新しい元号」も4月1日に閣議決定し、同日に公表されるということで、いよいよい1ケ月を切りました。歴史上では、日本で初めての元号は、あの大化の改新の「大化」という元号で、現在まで命名された元号の数は、あの「大化」から始まり「平成」まで、実に247とのことです。

その中でも多く使われてきた漢字は、「永」「安」「天」「元」等で、今回はどの様な漢字が使われるか各方面で盛んな議論がされているようです。

ちなみに、これまでに多く使われた漢字は、1位が「永」、2位が「元」と「天」で、過去の歴史を振り返ると、世の中が混乱した時代は、古いパターンの元号に戻る。と云う傾向があるとか。社会が判らない方向へ進んでいく不安から、あえて古式なものにすがりたくなるという心理が働くのではないかと専門家の間では推測されているとのこです。

一体どの様な元号となるのでしょうか?

市川市の雨漏り無料相談市川市の外装リフォーム市川市の屋根リフォームのことなら、お気軽にエムエスホームへご相談ください。

ひとり言1902

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

二月は一年で一番寒い季節。皆さんいかがお過ごしでしょうか?二月三日は節分。節分の日は、立春の前日で、冬と春の節目の日とされており、ここを境に暦では春が始まります。節分の思い出といえば、「鬼は外、福は内」。子供の頃、大きな掛け声とともに、豆を投げては喜んだものです。

邪気を払い、福豆を年の数だけ食べて一年の無病息災を願い、福を呼び込む行事。昔に比べると今は、豆まきの掛け声もあまり聞かなくなりました。

最近、節分のイベントとしての第一位は何だと思われますか?何と「恵方巻」を食べることだそうです。この風習は、関西では古くから行われていたようですが、関東では馴染みのない風習で、全国的に広まったのはつい最近のような気がします。今では、コンビニやスーパーではバレンタインのチョコレートと同じようにイベントとして力を入れているようですが、やはり、昔ながらの季節を感じる「豆まき」や「豆を食べる」風習も大事に残していきたいものです。

市川市の雨漏り無料相談市川市の外装リフォーム市川市の屋根リフォームのことなら、お気軽にエムエスホームへご相談ください。