こんにちは、エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
今年も例年通り、梅雨入り前の6月初旬にツバメが飛来して、私共の事務所の軒先に巣造りを始めました。そして、数日を経過して、巣造りの様子を観察して見ますと、驚いたことに巣は既にすべて出来上がっていて、これからの産卵に向けての準備に入っていました。
ただ、6月末の時点では、巣の中からはまだ雛の鳴き声はまったく聞こえてはきませんが、恐らく産卵はすでに終えていて、卵を温めている段階であろうと思われます。
やがて、7月を迎えますと、卵からかえった数羽の雛の元気な鳴き声も聞こえ、親ツバメの餌取りも更に活発になって、巣からの出入りの回数も急激に増えていくものと思われます。 そして、今年も初夏の頃には、大きく育った雛たちもやがて巣立ちの時期を迎えることになります。 恐らく来年も同じ時期に事務所の軒先で同じ光景が見られることと楽しみにしております。
こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
例年月日の経つのは早いもので、いよいよ6月を迎えました。一年があっという間に過ぎて行くのは年々歳を重ねるせいなのでしょうか?
先日、たまたま市川市の広報で絵画展が開催されていることを知り、市内中山の東山魁夷記念館へ「東山魁夷・青の世界」展を見に足を運びました。
東山画伯は文化勲章を受けた日本を代表する日本画家の一人で、戦後間もない昭和20年から91歳で逝去される平成11年迄の50年間余りをこの地で過ごした、市川に縁の深い偉大な画家で、市川に住む一市民としての誇りを感じました。
今回の展示会のテーマは、「東山ブルー」ともいうべき神秘的な「青」の世界で、大自然の風景の深みを感じさせる、青や緑を基調とした多くの作品が展示されていました。皆さんも、もし時間に余裕があれば7月5日迄の展示期間内に足を運ばれてみては如何かと思われます。この記念館の中には、自然林が爽やかな洋風の庭園や、東京の上野精養軒が運営するカフェレストランもありますので、見学の間に足を休められ、ユッタリした時間を過ごされてみるのも宜しいのではないでしょうか?
こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
今年は桜の開花が例年よりも多少遅れましたが、幸い晴天にも恵まれて、夜桜見物を楽しむことができました。一方、昨年から景気対策の一環として、定額給付金の支給について、二転三転の協議が繰り返されてきましたが、ようやく支給されることとなりました。しかし、この定額給付金に対しては、国民の6割が反対しているとのことで、結局2兆円規模の税金がバラ撒かれ、国の借金もさらに増えて、その負担はすべて国民に跳ね返ってくると見込まれています。すでに、今後消費税を上げることも検討されていて、今回の定額給付金の実施は、一瞬の経済的効果のみで、長い目で見れば、我々国民はまた同じ窮地に追い込まれることとなると考えられます。そもそも、定額給付金に2兆円もの税金を使う位なら、国民が最も将来に不安を感じている「年金、医療、福祉、教育等」の社会的、公共的な分野へのシステムの改革に力を注がれることに期待したいと思います。
こんにちは。エムエスホームの佐原です。先日は、「ワールドベースボールクラシック」のイチローの大活躍が、テレビや新聞等で連日報道され、北京オリンピックの水泳金メダリスト、北島康介以来の久しぶりの快挙に、スポーツ界のみならず、多くの一般観戦者も共に熱い感動を受け、勇気ずけられました。当初、イチローはサムライ日本のチームリーダーとして、また、チームの若手選手や多くの野球ファンからの期待を一身に背負って、試合に臨んでおりました。しかし、過去に経験したことのない不振が続き、誰もが、イチローはこのまま何の成果も見せることなく終わるものと考えておりました。ところが、金メダルを賭けた韓国戦のこの一戦の土壇場で、想像もつかない大プレッシャーを跳ね除けての決勝の一打を目にし、思わず身も震えるほどの深い感銘を受けた一日でした。
毎年1月下旬から2月初旬、市川市内各所のりフォーム工事の現場を車で巡回しておりますと、郊外の公園、神社仏閣や畑などのあちらこちらで、白い梅の花が咲き始め、いよいよ待ちに待った春の訪れが近いことを感じさせる今日この頃です。花木には一年を通じて、季節ごとに開花する、たくさんの美しい花木もありますが、何故か、白い梅の花は、長く厳しい冬の季節を耐え抜いて、やがて桜の花咲く鮮やかな春の季節を前にして、その努めを終える印象深い花木に思われてなりません。皆様は梅の木にどの様な印象を持たれておられますでしょうか?爽やかな春の季節は目の前近ついています。
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