市川市のリフォーム会社エムエスホーム社長ブログ 

市川市の耐震リフォームならエムエスホーム

ひとり言0911

先月下旬、今迄リフォームでお世話になっておりますお客様から、キッチン・浴室・トイレ等の水廻り箇所の改修工事のご依頼をいただき、無事作業を完了させていただきました。
当初、ご相談をお受けした際、現状の問題点やご希望のリフォーム内容を詳しくお聞きしたうえ、検討を重ねて最適な工事仕様にてご提安・着工いたしました。一般的に、お住まいのリフォーム工事は多岐にわたりますが、特に、今回の様な水廻りに関わるリフォームでは、着工前の十分な調査と段取りが重要で、集中力の要求される作業でもあります。お客様は、各箇所の機器を日常使用されておられるため、既存の各機器を速やかに撤去した後、不備な箇所に手を加え、短時間の間に新しい機器に取り替え、支障なく復帰させなければなりません。このため、作業が無事完了しますと、ほっと緊張から開放される瞬間を味わうことがあります。

ひとり言0910

こんにちは。エムエスホームの佐原です。
昔から、「暑さ寒さも彼岸まで」と、季節の変わり目を例える言葉通り、9月末の残暑も一段落し、少しずつ秋の気配も深まる季節になってまいりました。先日、中山法華経寺に近い当家の菩提寺に秋の彼岸法要に出向いた帰り道、久しぶりに中山法華経寺境内から京成中山駅に続く参道をぶらり散策したところ、何故か以前と違い、街並み全体が明るく整然としたことに気がつき、あたりを見渡しましたところ、なんと今迄、頭上に張り巡らされていた電線や電話線等の配線がすっかり取り除かれて地中化され、コンクリートの電柱も大部分撤去されていました。そして、これからこの法華経寺の参道にもきれいな石畳が敷き詰められ、本格的な街並み環境を良くする美観工事に入るとのことですので、幼少の頃からこの街に住む者にとっては、この参道と家並みが美しく整備され、さらに多くの人や参詣者がこの伝統と歴史のある中山法華経寺に足を運んでもらえることを楽しみに期待している今日この頃です。

ひとり言0909 

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。

先日の早朝、私共の事務所に平常通り出勤いたしますと、近所のお客様からのメッセージが夜間の
留守番電話に残されていました。約5年ほど前、私共で交換・取付けさせていただいた、浴室の追い炊き式ガス釜が、入浴の際に突然着火せず入浴できなかったため、急ぎ見て欲しいとのご依頼の連絡でした。通常、僅か数年の間にこのような不具合が発生するケースは極めてまれではありますが、場合によっては欠陥品の可能性も有ると思いつつ、すぐに不具合の様子をチェックしに伺いました。
確かに、着火を確認する覗き窓の中は真っ暗で、着火した明かりさえも見えず、一見ガスが燃焼していない様子ではありました。しかし、よく見てますと、覗き窓が長年の汚れにより見えにくく、加えて、こちらのお客様ご夫婦は高齢の二人暮らしで、かなり視力も衰えておられるために、燃焼している炎が見えなかったことが原因であることが解りました。そこで、状況をよくご説明し、この覗き窓を洗剤で綺麗に洗い流しました。今後、お客様も益々高齢化を迎えられるため、この様な製品も高齢者に易しく取り扱える、安全な機能の対応が望まれると感じました。

ひとり言0908

こんにちは。エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
先月の「爽風市川通心」7月号のなかで、私共の事務所の軒先に巣造りした、軒先ツバメの記事を掲載いたしましたが、今月号では卵から孵化したその後の雛の様子をお伝えしたいと思います。7月に入って間もなく、早朝、事務所に出勤いたしますと、何と5羽の雛が一斉に巣から顔を出し、親ツバメの運んでくる餌を無心に欲しがる光景を目にいたしました。そして、その後も雛たちは親ツバメが運んでくる餌を活発に口にしながら、姿形もみるみる大きくなって順調に成長しておりました。しかし、7月上旬のある朝、事務所の軒先下に、まだ目の見えない1羽の小さな雛が巣から落ち、息絶えており、この様な野生の小さな生き物が生きていくことの厳しさを感じつつ、丁重に葬りました。それから2週間後のある朝、軒先の巣の状態を見てみますと、すでに残りの雛たちは巣立った後で、1羽の雛だけが飛び立てずに軒下に落ち、羽ばたいておりました。このため、この雛を再び巣に戻して暫く様子を見ておりましたところ、2日目の朝、巣のなかは空っぽの状態で、この雛は無事飛び立つことができて、先に巣立った雛たちと共にこれからも逞しく生きていくことを考えると、何故か充実した幸せな気分を味わった1日でした。

ひとり言0907

こんにちは、エムエスホームの佐原です。いつもお世話になります。
今年も例年通り、梅雨入り前の6月初旬にツバメが飛来して、私共の事務所の軒先に巣造りを始めました。そして、数日を経過して、巣造りの様子を観察して見ますと、驚いたことに巣は既にすべて出来上がっていて、これからの産卵に向けての準備に入っていました。
ただ、6月末の時点では、巣の中からはまだ雛の鳴き声はまったく聞こえてはきませんが、恐らく産卵はすでに終えていて、卵を温めている段階であろうと思われます。
やがて、7月を迎えますと、卵からかえった数羽の雛の元気な鳴き声も聞こえ、親ツバメの餌取りも更に活発になって、巣からの出入りの回数も急激に増えていくものと思われます。 そして、今年も初夏の頃には、大きく育った雛たちもやがて巣立ちの時期を迎えることになります。 恐らく来年も同じ時期に事務所の軒先で同じ光景が見られることと楽しみにしております。

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